「しまなみ海道」愛媛→広島ロードバイク旅行完全攻略ガイドブック!後編

因島大橋 ロードバイク
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松山→今治→しまなみ海道→尾道へ

前回は松山から今治を経て
しまなみ海道へ突入しました。

今回は多々羅大橋から尾道まで
ご案内します。

いざ振り返ってみると橋の写真ばっかりで
本当にすみません。w

今回のラインナップは、こちら・・・

◆多々羅大橋→生口島へ
所々に点在するアート
◆しまなみ海道、実質最後の橋!
因島大橋は橋の下を走る?
◆尾道大橋は自転車通行困難!
それなら渡船で尾道へ

 

多々羅大橋→生口島へ
所々に点在するアート

多々羅大橋を渡り、生口島を目指します。

多々羅大橋

前方から同志たちがやってきました。
いいですよね、自力で旅するって。
恐らくkarateと同じくらいの時間に尾道を出発して
こちらまでやって来たのでしょうね。
お互い、ご苦労様です。

 

瀬戸内海と言えば、アートですな。
直島がその筆頭といえます。
karateも学生時代、年に1回は足を運んでいました。
直島もやっぱり、自転車乗りに優しい島でした。

実はしまなみ海道のコースにも
アートは点在しています。

地殻(crust)

こんな感じで、突然現れるので注意が必要ですw
いかにもアートっぽいものだったので良かった。
現代アートは、ともすればアートに見えないものも
ありますもんね。

こちらは岡本敦生さんの作品「地殻」
石を材料に用いることの多い彫刻家だそうです。

この折れた柱は元々あったものでしょうか。
色の褪せ方やヒビは人が作ったものには見えません。

これを過ぎると、

生口端

生口橋が見えてきます。
丁度、画角に入るくらいの素敵なサイズ。

生口端

ワイヤーが歩道近くに張られているので
迫力がありますな。
なんかさっきの写真とデジャヴ。w

生口端

渡った後に展望台がありました。
コーヒーでもすすりたい気分だったので
karateはここでお湯を沸かしてコーヒーを淹れました。w
やっぱり外で飲むコーヒーは美味しい。

生口橋を渡ったということは、

生口端

因島に入りました!
しまなみ海道もいよいよ大詰めです。

70kmあったしまなみ海道も、
この因島向島を残すのみになってしまいました。
楽しい時というのは、本当に
矢のごとく過ぎ去っていきます。

クライマックスにもなってくると、本来なら
自転車をこぐ足にも力が入るというもの。

早くゴールしたいけど
ゴールしてしまうと旅も終わってしまう
このもどかしさが、karateの筋肉を緩ませます。w

 



しまなみ海道、実質最後の橋!
因島大橋は橋の下を走る?

70kmあったしまなみ海道も、ブルーライン

残り18kmです!
ひえー終わってまうー嫌やー

嫌や嫌や言うてるうちに

因島大橋

因島大橋まで来てしまいました。
愁いにkarateの視界は滲みます・・・

実はこの橋、上を走ることはできません。
橋の上は自動車専用なんですよね。

歩行者と自転車、バイクは車道の下にある
別の道路を通ります。

因島大橋

バイクは通行料が必要なのでご注意を。
歩行者と自転車は無料です。

ただ無人なので、払わずに通り過ぎるバイクも
結構いるんですよね。大丈夫なんかな。

景色爽快とはいかないものの、
他の橋とは違った趣に胸が躍ります。

因島大橋

無事に渡り切りました。

因島大橋

ふと振り返るkarate。
なんか、日本の橋じゃないみたい。
ゴールデンゲートブリッジに似ているような。

これでしまなみ海道の橋は
全て渡ってしまいました。

一応もう一つ、橋が残っていますが
自転車では渡れないんです。
ほなどうやって尾道まで行きましょうかね。

 

尾道大橋は自転車通行困難!
それなら渡船で尾道へ

最後に尾道大橋が残っていますが
歩道が狭すぎて自転車では走れません。
歩行者がやっと通れるような感じです。
歩道にワイヤーが生えているせいです。w

こうなったら、

渡船

船で渡るしかない!
というか自転車は皆、渡船
尾道まで渡ります。

karateが乗ったのは、たぶん福本渡船さん。
後から知ったことですが、
渡船会社は3種類あるようです。

福本渡船

運賃:大人60円/小人30円
(自転車は+10円/車は100円~)
行先:JR尾道駅やや近くのフェリー乗り場
時刻表はなし。10分おきくらいに運行。

尾道渡船

運賃:大人100円/小人50円
(自転車は+10円/車は110円~)
行先:千光寺へ行くなら尾道渡船一択
時刻表はなし。10分おきくらいに運行。

駅前渡船

運賃:大人100円/小人50円
(自転車は+10円/車は不可)
行先:JR尾道駅に最も近いフェリー乗り場
時刻表はなし。12分おきくらいに運行。

 

渡船はそれぞれ現金で運賃を渡します。
小銭を用意しておいてくださいね。

さて、乗り込んだらば束の間の船旅。
時間にして、何と5分!束の間ここに極まれり!ww

渡船

接岸間近になると、バイクや車のエンジンが
一気に音を立て始めます。
そしておじいちゃんも自転車にまたがって
いつでも飛び出せる態勢です!w

渡船

そうそう、船も降りる人が優先ですからね!
エレベーターや電車と同じです。

それにしても船に乗っている間は
船のエンジンと、船が波を割る音だけ響いて
あんまり人の話し声はしませんでした。
これもエレベーターと同じなんでしょうか。w

 

かくして、しまなみ海道の度はお終いですが、
旅はまだまだ終わりません!

だってここ、広島でっせ?
寺社仏閣に映画のロケ地、野球場にグルメだって盛沢山!!

karateのワガママ旅に
もうしばらくお付き合いいただきますので
ご容赦のほどを。

 

///// 困った時のしまなみ海道お役立ちリンク集 /////

SHIMAP(しまなみ海道観光マップ)

 

Setouchi Simanami Kaido
BIKE TOURING GUIDE MAP(English)

 

しまなみゲストハウス シクロの家
ルート詳細マップ

 

ぐるなび
しまなみ海道食べ歩きマップ

 

今回の旅の前編は、こちらから・・・

「しまなみ海道」愛媛→広島ロードバイク旅行完全攻略ガイドブック!前編

 

旅の1日目・愛媛観光は、こちら・・・

愛媛旅行!坂の上の雲ミュージアムで秋山兄弟の生涯に震える!

続・愛媛旅行!郷土料理に舌鼓!ハイボール発祥のBarで人情に触れる

 



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