いちご狩りよりも星よりも!福岡の八女へ玉露を求めて 後編(八女福島八幡宮→土橋市場→株式会社ムーンスター)

土橋市場
土橋市場
他府県のご飯屋さん
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熱~いお茶を求める旅 後編

前編では高級玉露をいただきました。
やっぱりお茶は熱いのに限る!

後編ではもう少し八女を堪能してから
帰りに久留米で途中下車して観光します。

今回のラインナップは、こちら・・・

◆食べ歩きその2はなんと〇〇〇!
そのまま歩いて福島八幡宮へ
◆最近注目の土橋商店街!
アヤシイ雰囲気はやっぱり健在!
◆Back to the 久留米!
地元有名企業靴メーカーMoonStarさんへ

食べ歩きその2はなんと〇〇〇!
そのまま歩いて福島八幡宮へ

あれだけボリュームのあるお昼を食べておきながら
まだ若干物足りないkarate。

道を歩いていると「食べ歩きにどうぞ!」の看板が!

見上げてみると、

蒲鉾って!w
あ、もしかしたらサービスエリアで売ってるような
串に刺さったやつかな?

ごめんくださーい

・・・
誰もいない。w

すいません、すいませーん!と
よしもと新喜劇ばりに2回ずつ連呼しながら
工場の奥へ奥へとずいずい入っていきます。

すると奥でお姉さんが作業してはりました。
「暑いから冷房きいたとこで作業してました。
もう外出てられなくって!」

正直なお姉さんやなw

表にあった食べ歩きできるブツを購入。
それがkarateの斜め上をいってました・・・

まさかの焼きちくわでした!www
表の黒板、ちゃんと見てなかったww

とはいえ焼きちくわ単品でそのままいただくのは
初めてでした。

ぱくっと一口いくと、
ウマい!香ばしい!!

練り物を食べているという感じではない、
本当に魚を食べているかのような
うまみが凝縮されて一気に開放されたような味。

いかん、ビール飲みたくなってきた!w

結構お腹いっぱいやったはずなんですが
夢中で食べてしまいました。

と、ちくわに夢中になっていると、

八幡宮と書かれて鳥居が見えてきました。
シンプルな扁額ですな。

奥へ進むと、

通称 福島八幡宮というそうな。

こちらの神社は人形劇で有名だとか。
浄瑠璃みたいな感じかと思いきや、
黒子がいません!!

人形に長い棒がついており、
下からそれで人形を操作するようです。

当然、1人で1体を操ることはできないので
複数人で操作することになります。
難しそう・・・

「八女福島の燈篭人形」

江戸時代より250年続く、由緒あるお祭り。放生会の奉納ということで様々な演目を行なう。灯篭人形とは、舞台を灯篭で飾って行なう人形劇のことをいう。重要無形民俗文化財として国に指定されている。毎年9月第3週末に行なわれる。※詳細については、以下HPをご覧ください。

 

さて奥へ進んでまいりますと、
狛犬がお出迎え。

 

足が太くて短い!カワイイ!!

狛犬の奥には石垣があったのですが、

なんだか丸い。
玉石垣とは、少し違うような。

玉石垣といえば八丈島ですが、
九州からは程遠いですし同じ文化とは考えにくい。
丸いとバランス悪いと思うんですが、どうなんでしょう。

拝殿前には外国の方がいらっしゃいました。
留学生かしら。

それよりも気になったのが、

灯篭が陶器でできている!!
壊れてるけど!w

細かいところを見ていると、朝鮮の香りがします。

陶器の灯篭なんで大阪の陶器神社でしか
見たことがありません。
ひょっとして福岡ではメジャーとか・・・?

神社の方にお話を聞きたかったのですが
人の気配が全くない。w

福岡のお寺はあんまり
観光客はウェルカムやないんですかねえ。しゅん。

中山蒲鉾店
福岡県八女市本町133−1
Mapはこちら

八女福島八幡宮
福岡県八女市本町105−1
Mapはこちら



最近注目の土橋市場!
アヤシイ雰囲気はやっぱり健在!

最近雑誌でも目にするようになってきた
土橋市場へ寄り道。

八女福島八幡宮から北へ徒歩5分。

土橋市場へ到着です!

・・・ん?
ゴーストシティ?w

廃墟感バシバシ伝わってきますね・・・
大丈夫か土橋市場。

戻って見上げてみると、
ここは土橋商店街

どうやら土橋市場とは違うようですw

気を取り直して、
若者が集まりつつあるエリアを目指します。

鳥居が見えてきました。
商店街の奥に神社があるんかな?

鉄なべのお店があるところを見ると
炭鉱の時代を匂わせます。哀愁・・・

アーケードをくぐってみると
確かに服屋さんやカフェがちらほら。

それよりもスナックが多いです。
田舎のスナック、
イナックに興味津々のkarate。ww

 

こうして地図を見ると
結構色んなお店がありますね。
確かに少しずつ盛り上がってきているのかも。

 

土橋市場の一番奥に、
土橋八幡宮がありました。

大分に総本社があることがあってか、
この辺りには八幡さんが多いですね。

例によってやはり人の気配はない。w

縁起なんかは見当たりませんでしたが
秋祭りには獅子舞が出るんだとか。

出口まで来ました。

まあまあトガった商店街でしたね。
売り方によっては流行りそうな気がします。
夜にもまた来てみたいですね。
karateのイナック・レポート、お楽しみに。

土橋市場
福岡県八女市本町1−17
Mapはこちら



Back to the 久留米!
地元有名企業靴メーカーMoonStarさんへ

久留米といえば焼き鳥、ラーメン。
でもどっちも博多で食べられるような気が。

ラーメンは若干味が違うようですが
karateは史跡とマニアックを優先する性質。

最近20~30代のアパレルにぐいぐい進出している
「MoonStar」さんへお邪魔します!!

karateが愛して止まないMoonStar
出会いは十数年前、
忘れもしない、中学の体育館シューズだった・・・w

誰の足にも馴染むフィット感。
それでいて飽きのこないシンプルなデザイン。

まさか大人になってからもお世話になるとは
思いもしませんでしたな。うんうん

株式会社ムーンスター

明治6年「つちやたび店」として創業。
業界に先駆けてミシンでの足袋作りに着手。
大正に入って間もなく地下足袋の生産を開始し、
関東大震災の復興に一役買って出た。
そこからキャンバスシューズやゴム底の靴の生産が広まっていく。戦後になるとオリンピック選手や南極探検隊の靴を製造し話題に。
幾度かの社名変更を経て、ニューバランスとブランドライセンス契約を結び、ニューバランスジャパンを設立。
その後も低価格と機能性を兼ね備えた、人々の暮らしに寄り添う靴の提供を続けている。

 

少し歩いただけで
久留米にはMoonStarの関連施設が多く、
体育館までその名前がついていました。

儲けるだけでなく、
キッチリ社会貢献もしてるってことですな。

ただ飛び込みで工場見学は難しいので、
せめて売店だけでも!ということで

ムーンスター売店へお邪魔しました。

若者向けのオシャレな靴はあまり置いていませんが、
子ども用の運動靴からビジネス革靴、
シルバー向けのウォーキングシューズなどが置いてあります。

経営者の父母を持つと、どうしても
商品だけでなく会社の歴史や理念まで
目を通してしまいますね。良いことなんですけど。

こういうお仕事を連綿と続いていくって、
ほんと単純に凄いと思います。

かといって同じ市場にあぐらをかくわけでもなく、
若い世代への販路も拡大していく。

企業としてもステキっす。

 

通信販売が販売のパイを大きく占める中、
karateはほぼ通販を利用しません。

「何を買うか」ということも大切なんですけど
「誰から買うか」ということも大切です。

商品をただ買って消費するのではなく、
良さや売りを店員さんに自慢してもらって、
本当の良さを認めて商品を買う。

店員さんとの会話も、買い物の一部です。

何も店員さんから手に入るのは
商品知識だけではありません。
地域のお祭りのことだったり、
地元のゴシップだったり。

そりゃあ通販の方が安く買えますよ。
でも何も知らずに買うてもーたら、
その商品を大切にしようという気持ちも薄れてしまいます。
karateは物持ちも良いのです。これってエコです。

好きなアイドルを応援すべく、CDを買う。
好きな企業を応援するために、株式を買う。

ぼくだって同じです。

好きなお店が続くように、
そのお店で、地元で買うのです。

おっと、karateの買い物道が爆発してしまいました。
説教くさくてすいません。

MoonStar、初耳の方は少し調べてみてください。
MADE IN 久留米、最高にCoolですよー!

ムーンスター売店
福岡県久留米市荘島町5−1
Mapはこちら

 



 

前編はこちらからどうぞ・・・

いちご狩りよりも星よりも!福岡の八女へ玉露を求めて 前編

 

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