福岡は甘木市、秋月のお城跡へ!青紅葉だって雰囲気抜群!!

秋月 黒門 他府県のご飯屋さん
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京都人が小京都を巡る

小京都って、結構あるもんです。
全国47都道府県中、
32都道府県にあります。w

福岡県にもあるんやろなー思て調べたら
やっぱりありました!

どれくらい京都京都してるのか、
見てまいりましたよー

今回のラインナップは、こちら・・・

◆秋月へのアクセス
◆秋月へ出発!その前に腹ごしらえ
「パン屋むつか堂」で満腹ピザトースト
◆秋月の石造り&木造建築!
「眼鏡橋」~「秋月中学校」へ
◆「垂裕神社」ふもとの「黒門」

 

秋月へのアクセス

まずもって秋月がどんな土地なのかというと、

① 秋月城跡がある
② 紅葉がきれい
③ 秋月流抱え大筒

といったところでしょうか。
秋の秋月、本気を出したらこんな感じ。

秋月 紅葉

きれーですねー。
ただ紅葉で有名なので、混雑はしてしまいます。
混雑を避けて(?)、夏の秋月へ行ってきました。

博多駅からのアクセスはこんな感じ。

//// 電車でのアクセス ////
博多駅

↓JR鹿児島本線
↓快速 荒木行(23分)

基山駅

↓甘木鉄道
↓各停 甘木行
(26分)

甘木駅

↓甘木観光バス秋月線
↓野鳥行(18分)

秋月

//// 車でのアクセス ////
博多駅

↓福岡都市高速環状線
↓大宰府線
↓九州自動車道
↓大分自動車道を経由して
↓甘木ICで大分自動車道へ

↓国道500号で秋月野鳥へ(39分)

秋月城跡

ちなみにバスは1時間に1本しかありませんので
車で行く方が計画は立てやすいかも。



 

秋月へ出発!その前に腹ごしらえ
「パン屋むつか堂」で満腹ピザトースト

さて、今日は相棒が車を出してくれます!
待っている間に朝ごはんを調達します。

「パン屋むつか堂」さんです!
かなり人気店のようで、
行列ができていることもしばしば。

食パンが有名なので
食パンの総菜パンを買いました。
フルーツサンドも気になる・・・

ドン!
ピザトーストならぬ、
ピザサンド!!かなり分厚いです。

karateは前夜にどれだけ深酒したとしても
朝ごはんに焼き魚、副菜、漬物、お味噌汁
そしてご飯を2杯食べますが、
これだけでお腹いっぱいになりました。大満足。

しかも中には野菜がゴロゴロ入っていて
美味しうござんした。
箱に入れてくれるっていうのも素敵。

パン屋むつか堂
福岡県福岡市中央区薬院2丁目15−2
Mapはこちら

 

秋月の石造り&木造建築!
「眼鏡橋」~「秋月中学校」へ

そうして車に揺られること1時間半・・・

秋月へ到着です!
エリアの入り口には早速眼鏡橋が。

厳密に言うとアーチが1つしかないので
眼鏡になってませんが、

当時秋月藩藩主だった黒田長舒(ながのぶ)が長崎で見た石造りの堅牢な橋を見て、同じものを建てたいと、長崎から石工たちを呼び寄せて作らせたそう。

木造の橋は度々流されていたようです。それだけでは県指定有形文化財になることはないかも。何がすごいって、これ御影石でできてるんですって!墓石に使うような、少しお高い石ですな。タモさんに言わせれば花崗岩ですか。200年崩れてないというのも納得。

 

さて、橋の手前の坂を上っていくと

秋月城の城下町入り口に到着です!
入り口から秋月城までの道には200本もの桜の木が。
秋月は紅葉で有名やけど、お花見に来るのも良いかも。

 

入り口を経て間もなく、

秋月博物館がありました!
しかもなぜか冠木門!渋すぎる!!w
入場料を払って、歴史のお勉強です。

中には触れる展示もありまして、
火縄銃と抱え大筒を持ち上げるコーナーがありました。

抱え大筒が重たいのなんのって!
karateは辛うじて持ち上がりましたが、
女性はピクリともせんのやないかな…

 

博物館を後にして秋月城を目指します。
道中、寄り道スポットが目白押しです!

こちらは秋月中学校

すげーとこに学校あるなあ

校門手前にある道なんて、学校の敷地とは思えへんくらい重厚です。w

そして何よりこの中学校、

2階建木造建築!渋い!!

休日だったので静かでしたが、
平日は子どもたちの声が響いてるんかしら。
全校生徒、何人くらいなんかな…
※一応、関係者以外立入禁止だったので
隣の森から撮影しました。

ホンダFitのCMや大分麦焼酎二階堂、
『男はつらいよ』でもロケ地になっているそう。
雰囲気バシバシ感じますもんね。

秋月眼鏡橋
福岡県朝倉市長谷山400
Mapはこちら

秋月博物館
福岡県朝倉市秋月野鳥532
Mapはこちら

 



 

「垂裕神社」ふもとの「黒門」

森の奥へ進んでいくと、

慰霊碑がありました。
説明書きを見てみると、
日清戦争の慰霊碑とのこと。

結構立派な慰霊碑やけど、
戦没者と何か関係あるんかな。
秋月からたくさん徴兵されたとか・・・
調べても調べても出てきませんでした。
謎ですね。

慰霊碑を左手にして、坂を上っていくと、

垂裕神社(すいようじんじゃ)がありました。
秋月藩初代藩主の
黒田長興を御祭神にお祀りしています。

ひっそりしていて
人の気配がありません。
御朱印もらいたかったんやけどな・・・

辺りを散策してから帰ろうとしたところ、

とんでもねえ階段が残ってやがったのです。w
下りやったのがせめてもの救いでしょうか。

下りて振り返ってみました。
テッペンが見えない!w

秋月 黒門

さらに引いて撮ってみました。
これが黒門ってやつですな。

もともとは古処山城(こしょさんじょう)
裏門だったらしく、何回か移築されて
現在は神社の参道に利用されています。

後ろ髪を引かれて何度も振り返るkarate。

造りだってそんな凝ってるわけでもないのに
手前にあった長屋門よりもずっと
目を奪われてしまうのは何でなんやろう。

裏門ってことは、搦手門ですかね。
攻められ追われた城主がこの門から逃げる
ということもあったんでしょうか。
悲しみの門でもありますな。

後ろ髪を引かれて振り返るkarate Part2。w

 

それにしても本当に人が少なくて
鳥や虫の声が印象に残っています。

赤い紅葉もキレイですけど、
たまには青い紅葉も良いもんです。

街中よりもずっと涼しくて、
田んぼの稲穂を
風がさらさらと撫でていました。

目のも耳にも涼しい秋月。
その名に相応しい情緒を湛えています。

混み始める前に、一度足を運んでみてはいかが。

垂裕神社
福岡県朝倉市秋月野鳥
Mapはこちら

 



 

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